※この記事は、2018年7月まで掲載されていた旧ScaleOutブログの記事を再掲したものです。
広告キャンペーンにはそれぞれゴールがあります。
上記はあくまでもTVや交通などを含んだ広告キャンペーン全体のゴールです。
オンライン広告キャンペーンは広告キャンペーンの一部です。なので、広告キャンペーンのゴールからブレイクダウンした、システマチックな数値目標がオンライン広告キャンペーンのゴールになります。
オンライン広告キャンペーンの予算をすべて使った上で、以下の指標が、設定したしきい値を超えているかどうかがオンライン広告キャンペーンのゴールです。キャンペーンは成功したかどうかを判定します。
この中で今日はコンバージョンについて勉強していきたいと思います。
それではどうぞ。
コンバージョンは以下の5つのタイプに分類できます。それぞれにコンバージョン計測タグを設置してコンバージョンをトラッキングします。
コンバージョン計測タグの設置場所:決済完了ページ(決済機能がなければ注文完了ページ
コンバージョン計測タグの設置場所:リクエスト完了ページ
コンバージョン計測タグの設置場所:登録完了ページ
コンバージョン計測タグの設置場所:重要なページ
コンバージョン計測タグの設置場所:重要なイベントのイベントリスナー
オンライン広告キャンペーンの効果によるコンバージョンかどうかを判定するために以下の2種別のコンバージョンを正確に計測、集計しています。
通常、クッキーの有効期限を30日に設定しています。この場合、広告バナーをクリックしてから30日以内のコンバージョンであればカウントします。31日以降のコンバージョンはカウントしません。
通常、クッキーの有効期限を60日に設定しています。この場合、広告バナーをビューしてから60日以内のコンバージョンであればカウントします。61日目以降のコンバージョンはカウントしません。
いかがだったでしょうか?
コンバージョンの仕組み、基礎について勉強しました。コンバージョンはとても奥が深くアトリビューションやパフォーマンス、RTBにも関わってくるので異なる観点からも勉強していきたいと思います。それでは。