近年、企業におけるSNSやデジタル広告の施策が増加し、それに伴い炎上・企業のブランド毀損に発展するリスクも出現してきました。
SNSやデジタル広告の成果に関わるトピックスは多く取り上げられていますが、リスクに関しては問題が顕在化してから話題になることがほとんどです。
また、既にリスク対策を実施・検討されている企業においても、「体制が整っていない」「これから対策を行いたいが、どの程度のリソースを投下すればいいのか分からない」という声をお聞きします。
本セミナーでは、SNS投稿の炎上対策などデジタルリスクコンサルティングを行う株式会社ジールコミュニケーションズと、アドベリフィケーションソリューションの開発・提供を行い、インターネット広告環境の健全化を促進するMomentumの2社が、SNS・デジタル広告のリスク対策、社内の体制をどう構築していくべきかについてお話します。
・SNS・デジタル広告のリスクについて
・炎上・問題に発展する事例の紹介
・SNS・デジタル広告運用の基準について
・問題が顕在化する前に社内で準備しておくべきこと
マーケティング部/マネージャー
2011年に株式会社ジールコミュニケーションズ入社。デザイナーとして社内外を問わず横断的に様々な問題解決に従事。ブランド戦略に関わるクリエイティブディレクションやデザインシステムの設計、マーケティングパイプラインの構築、プロジェクトマネジメント、サービスデザイン等を多数実施。また、イベントマーケティング責任者として年間80回以上のウェビナーを運用し、クリエイティブとマーケティングの視点から分析したSNS炎上やリスクマネジメントに関するナレッジを発信している。
Chief Product Officer
楽天株式会社でキャリアをスタートし、エンジニアからアナリストへの異動を経て開発視点での社内コンサルティングに従事。2012年にcomScore Japan株式会社に入社。ワールドワイドなデータ提供プレイヤーという立ち位置からB2Bビジネスを内資、外資問わず担当するとともに、アドベリフィケーションの日本国内での啓蒙活動に従事。 2018年4月にMomentum株式会社に参画、2022年4月より現職。